東京都知事選挙、宇都宮健児氏の出馬を歓迎します。ぜひ、野党各党は統一候補として支援を!

2020年7月5日の東京都知事選挙・投票日が目前に迫ってきました。

私は神奈川県民なので他の地域の知事選挙にはそこまで興味はありませんが、日本の首都東京のトップを選ぶ都知事選挙は国政にも大きな影響をあたえる重要な民主主義の場であり、どんな結果となるのか注目しています。

 

残念ながら、野党と市民の共同候補者の発表は、今日までおこなわれていません。

6月18日の選挙戦の告示まで一ヶ月を切っており、遅すぎます。

 

そんな中、宇都宮健児さんが本日、立候補を表明しました。

 

 

弁護士で反貧困ネットワーク代表の宇都宮健児氏に期待します。

 
小池知事や出馬表明している元ライブドア社長の堀江氏では、この国は良くならないことは明らかです。
 
宇都宮健児氏は、2014年の東京都知事選挙では、小泉純一郎元首相が支援した細川元首相より多くの票を集めて2位でした。
野党と市民の統一候補として支援する体制ができれば勝利の可能性はあります。
 
東京オリンピックを推進してきた小池氏に対して、もし「東京オリンピックは新型コロナ問題で断念、都は生活と営業を支えることに専念する」と訴えれば、争点も鮮明になると私は個人的に思っています。
 
宇都宮健児氏は、2016年の東京都知事選挙も出馬を予定して準備を重ねていたが、野党各党が鳥越俊太郎氏に候補者を一本化したため、市民派の票が割れて共倒れにならないように出馬をとりやめた英断もしている素晴らしい人間です。
 
民主党関係の人々の中には不戦敗もやむなしというムードがあると報道されていますが、とんでもありません。
 
この先の衆議院解散総選挙も見据えて、首都東京で、野党と市民の共闘がつくられるかどうか、今ほど大事な時はありません。
 
宇都宮健児さんを野党と広範な市民団体の統一候補にするべきです。

 

 

 

 

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「長寿の家 新型コロナ・事業継続募金」へのご協力ありがとうございます。引き続き募集中。

政府から10万円をもらったら、ぜひ、その一部を「デイサービス長寿の家・新型コロナ事業継続募金」に寄付してくださいと呼びかけさせていただき、2週間ちょっとが過ぎました。
 
まだ、川崎市では10万円の特定定額給付金の申請書さえ各家庭に届いていませんが、「デイサービス 長寿の家」が順調に運営されているにもかかわらず新型コロナウイルスによる利用自粛によって経営破綻・閉鎖となる事態を避けるために、すでに多くの方から寄付金が寄せられており、中間集計ですが本日時点で「43万円」の寄付金が集まっています。
 
ご協力いただいた皆様、ありがとうございます。
 
今回の新型コロナウイルスの被害額は今後もどうなるかわからないため予測は困難ですが、「長寿の家」では200万円前後の損失が発生する見込みであり、介護サービスの利用料を自由に設定できず1日の受け入れ人数にも制限がある介護保険事業では、後でがんばって損失分を取り返すというようなことが事業の性質上困難であり、もともと利益率の薄い業界のため、新型コロナウイルス問題は深刻な打撃となっています。
 
【長寿の家 新型コロナ・事業継続募金のお願い】
 
 
デイサービス 長寿の家
なお、デイサービス長寿の家を含めて、全国の通所介護施設は緊急事態宣言の中でも行政から「営業継続」を要請されており、ごく一部の施設を除いて通常どおり営業しています。
食事、入浴、認知症の見守り、家族の介護負担軽減などのために、デイサービスが休みになると困る方が少なくないためです。
一方で、消毒の徹底など対策はしていますが、決して広くない施設内に高齢者が集まることが安全だとは言えない現実もあります。
 
長寿の家では、新型コロナが心配で一時的にデイサービスをお休みしたい方は休んでいただき、ご利用を希望される方に対してのみ介護サービスをおこなっています。デイサービスをご利用されるかどうかは、ご利用者様およびご家族様の判断にお任せしています。
 
一方、経営的には、ご利用者様の利用自粛が、通所介護の営業を続ければ続けるほど赤字になるという問題もあります。
  
 
「10万円の特定定額給付金」を受け取りましたら、可能な方は、ぜひ一部を「デイサービス 長寿の家 新型コロナ・事業継続募金」へのご協力をお願いします。
 
あわせて、国と地方自治体の責任で、介護事業所への補償、無条件での介護報酬の引き上げを求める声を広めていきたいと思っています。

 

 

(デイサービス 長寿の家 新型コロナ・事業継続募金は、こちらをご覧ください)

http://kibounotubasa.online/?eid=51

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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