2019年12月01日(日)「子どもの未来をひらく川崎集会」&若者分科会にご参加ください

 

2019年子どもの未来をひらく川崎集会in法政大学中高等学校

 

2010年12月1日(日)10:00〜川崎市中原区にあります「法政大学第二中・高等学校」を会場にお借りして、「第30回子どもの未来をひらく川崎集会」が開催されます。

 

市民の有志による実行委員会が主催、川崎市(行政)や川崎市教育委員会、神奈川新聞社、読売新聞川崎支局、毎日新聞川崎支局、朝日新聞川崎支局、東京新聞の後援でおこなわれます。

 

今年は『「特別の教科 道徳」ってなんだ?』の著者であり小学校の教師である宮澤弘道さんにメイン講演をおこなっていただきます。

 

午後は、10個の分科会が開催され、参加者それぞれが自分の興味ある分科会に参加します。

 

私は『第9分科会 −若者分科会ー私の”明日”について聞いてもらえますか』のコーディネーターをしています。

高校生、学生から働く青年まで、それぞれの想いを語りつつ、これから避けて通れない平和、憲法、戦争についても、分科会参加者の皆さんと一緒に考えます。

 

アメリカでは、徴兵制が廃止され、経済的に苦しい立場の人々が、お金のため、医療保険のため(米国は国民皆保険ではないが軍隊に入隊すれば医療保険を家族も使える)、移民で市民権を手に入れるため、大学の学費のために、戦場に行っているといいます。

経済的徴兵制ともいわれる貧困と軍隊の関係は深刻な問題です。一方で、戦争の民営化がすすみアメリカでは戦争が常にないとこまるという企業・産業が増え、政治家や官僚と結びつき軍産複合体を形成して大統領まで動かしています。

 

隣国である韓国では徴兵制が存在し、男性は全員が軍隊に入隊する義務があります。

 

戦争、平和、憲法という問題は、自分に関係がない、興味がないとシャットダウンできるものではありません。

望む、望まないにかかわらず、向こうから、やってきてしまう問題です。

アジアへの侵略戦争への反省から、国民の総意として憲法9条を含む日本国憲法がつくられました。

 

これを守り生かすのか、昔のような戦争できる国に戻るのかが、私たち1人ひとりに問われています。

 

ぜひ、一緒に考えてみませんか。

 

誰でも参加できるイベントです。

資料代500円。

参加を希望される方は、私(かもした)までご連絡ください。

 

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=22d38e55c25db4a8

 

子どもの未来をひらく川崎集会若者分科会

 

会場となる「法政第二中・高等学校」は、JR南武線・武蔵小杉駅より徒歩およそ15分程度です。

会場には、9:30より入場できます。10:00開会、15:30終了予定です。

 

法政第ニ中・高等学校地図

 

JUGEMテーマ:日本の平和

 

 

ねぶくろシネマ『ボヘミアン・ラプソディ』(野外映画上映会)in川崎競馬場

7月26日(土)、仕事のあと、JR川崎駅から徒歩15分のところにある「川崎競馬場」に行ってきました。

 

「川崎競馬場」と言っても、馬券を買って一攫千金を狙うためではありません。

 

「ねぶくろシネマ」という映画の野外上映会に参加するためです。「ねぶくろシネマ」では、色々な映画を上映しているようでしたが、この日は『ボヘミアン・ラプソディ』でした。

 

ちなみに、寝袋をもっていく必要はなく、テントは禁止。芝生の上で映画を観るため、レジャーシートやアウトドア用イスは各自が持参するスタイル。私は、レジャーシートとあわせて、クッションも持って行ったが、とても役に立ちました。

 

 

 

「ねぶくろシネマ」は、野外で映画を見よう、子ども連れでも気軽に参加でき、子どもがさわいでもよい空間として運営するというイベントで、東京都調布市からはじまり、川崎競馬場での開催は3回目のようで、首都圏で37回目となる企画だったそうです。

 

 

18:30上映開始とのことで、17:00に行きましたが、参加費無料であることもあり、たくさんの人が来て並んでいました。16:30〜17:30は会場に入れないのですが、16:30より前に会場に来て場所取りをしている人も多数いました。

正確な人数はわかりませんが1000名以上の参加者がいたと思います。

 

 

映画のスクリーンは、川崎競馬場で普段はレースを写すために使われている液晶スクリーン「ドリームビジョン」

写真ではわかりにくいですが、背後のマンションとの対比で大きさを見ていただけると、その巨大さがわかると思います。

横72m×高さ16m。一時は世界一だったそうです。(現在はドバイの競馬場の液晶スクリーンが世界最大)

 

写真の手前の茶色の部分が、お馬さんが走るレースのコースです。

 

 

私たちは会場の真ん中付近に敷物をひきました。

すでに、たくさんの人々が来ています。

 

通路を挟んで後ろ側にも、たくさんの人。

その後ろには、競馬観戦用のイスに座って映画を鑑賞している人もいました。

 

私が座った場所から後ろ側を見たところの写真。

この後も、続々と参加者が来て、人口密度が高まっていきました。

 

18:30少し前に、主催者から挨拶。

その後、このイベントが無料で開催できるのは、スポンサーがいるからだと「株式会社コスモスイニシア」を紹介。

「株式会社コスモスイニシア」の担当者から、「10、9、8・・・」とカウントダウンして、最後にみんなで「コスモスイニシア」と叫んでくださいと案内。

映画がはじまりました。

 

無料のイベントなので、企業の宣伝映像やコマーシャルがあるかと思っていましたが、いきなり『ボヘミアン・ラプソディ』がはじまりました。

 

 

映画は、大型スクリーンなので大迫力。横長のスクリーンのため左右に同じ映像が2つ映し出されました。

音響も素晴らしかったです。映画は吹き替え版で、字幕も表示されました。

 

 

会場には、ビンとカンは持ち込み禁止でしたが、ペットボトルの飲み物や、食べ物は持ち込みができました。

また、売店もあり、ビールなどは、すごい行列ができていました。

 

私は、写真のように、ポップコーンと、ポークたまごおにぎりを購入。

 

 

スパム(ランチョンミート)の挟まった、ポークたまごおにぎりが、とても美味しかったです。2個で500円でした。

 

 

映画館と違い、空の流れゆく雲を見て、風と光を感じながら、開放感あふれる場所での野外上映映画は、、アウトドア感覚ですばらしい。みんなが、レジャーシートやキャンプ用のイスに座り、足を伸ばしくつろいで映画を観ていました。

 

 

映画『ボヘミアン・ラプソディ』は、伝説の人気ロックバンド「クイーン」のボーカリスト、フレディ・マーキュリーの生涯を描いたお話。会場は夜になり、曇りで星空とはいかなかったが、独特の雰囲気の中で、「クイーン」の名曲が演奏されると、歌にあわせて大きな手拍子が会場から沸き起こる。

映画の最後のライブシーン(20世紀最大のチャリティーコンサートとよばれるライブエイドでクィーンが歌うシーン)では、まるで生のライブ会場のように、観客の多くが立ち上がり、歌いだす、たいへんな盛り上がりに。

大きな拍手に包まれて野外映画上映会は終了。

 

 

 

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