夏の山梨県ドライブ◆ΑΑΑ崟粁ぅ謄薀后徂弦癸隠坑娃哀瓠璽肇襪離フェ(天候が悪く曇り)

(この記事は、前回掲載「夏の山梨県ドライブ ΑΑΔ箸鵑つ直治郎」のつづきです。)

 

ビジネスホテルに宿泊して、早めの朝食を食べ、旅の目的地である「清里テラス」をめざしました。

 

「清里テラス」は、スキー場である「サンメドウズ清里」のシーズンオフ中に期間限定でおこなわれている高原にあるカフェやソファーの総称です。標高1900メートルまでリフトで上がり、爽快な「八ヶ岳ブルー」の空、富士山や野辺山高原の絶景をお楽しみいただけるとのことで期待していました。


甲府昭和インターから約1時間、車で移動。

この日の天気は「晴れ」。良かった!と思って高速道路を走っていると、太陽の日差しが降り注いでいますが、山の頂上付近には雲が見えました。いやな予感・・。

 

朝9:00に現地に到着できたため、まだ駐車場も空いていました。

ちなみに、帰るころには、大型バスのツアー観光客も含めて、ものすごくたさくんの人が訪れ、チケットを買うにも行列でした。

やはり観光地は前泊して早朝に行くに限ります。

 

 

「清里テラス」のリフト乗り場につくと、分厚い雲が・・・。

 

この山の頂上に清里テラスがあります。

公式サイトでは、青空の下で雲海を見下ろす写真もあったので、ここからは雲が見えても、雲の上に出て、きれいな空と雲海が見えるかもと期待してリフト乗り場へ。

(ちなみに、リフト券売り場では、山頂の様子がモニターに映し出されていました。この日は曇っていました。決して安くないチケットなので、乗る前に山頂の情報があり、買うかどうか判断できるのは、よいサービスだと思います。)

 

チケットを見せ、スキー用リフトに乗って、山頂を目指します。

 

リフトは、こんな感じです。約10分で、あっという間に山頂です。

 

「清里テラス」のリフトには、足の不自由な障がい者の方が、車椅子のまま乗れるリフトもありました。

 

山頂の「清里テラス」につくと、快晴ではなく雲の多い空でしたが、たくさんの人がいました。

 

「清里テラス」には、草原のなかで横になり空をみれる大きなソファーベットがいくつかあり、無料で利用できますが順番待ちです。なお、45分単位で予約する有料席もあります。無料席は30分交代らしいですが、待っていて素早く確保しないと使えないので今回は断念。

 

こちらの左下に5つ並んでいるパラソルとソファーが「予約制」の「有料席」。季節により値段が変動しますがハイシーズンは45分で3500円。

天気が良い日なら、利用するのもいいかもしれません。

 

「清里テラス」には「テラスカフェ」があります。

 

「清里テラス スカイパフェ」(700円)と「天空プリン?」(500円)を食べました。

 

だんだん天気が悪くなってくる「清里テラス」。青空の時にもう一度来たい場所です。

 

「清里テラス」には、ウッドデッキと、テーブル・イスもあります。

 

山頂に「標高1920メートル」と表示があります。

 

ここからは「富士山」が美しく見える・・・天気が良ければ。

この日は真っ白で山脈は見えませんでした。

 

「清里テラス」は天気の良い雲のない日に行くことがお勧めです。

天気が悪いと、大人1人リフト代1600円の価値があるかどうか微妙ですね・・

 

リフト券を買うと、山頂から手紙を送れるはがきをくれます。標高1900mの郵便ポスト

 

山を下るリフトの眺めは、なかなか良かったです。

 

 

夏の山梨県ドライブ・・・道の駅「南きよさと」につづく(近日更新予定)

 

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