夏の山梨県ドライブ ΑΑΔ箸鵑つ甲州直治郎

私の仕事は夏休みがなく、お盆の時期も毎日仕事(日曜日はお休み)なのですが、天気予報では週末の天気がよさそうだったこともあり、8月17日(土)の仕事の後、妻と中央高速道を走り、山梨県の甲府昭和インターのビジネスホテルに1泊して、18日(日)の早朝に、今、話題の「清里テラス」に行ってきました。帰りに、「北杜市明野のひまわり畑」にも寄りました。

 

17日(土)夜に、仕事を終えて、山梨県へ。

まず、ネットで検索したお蕎麦屋さん「そば旬菜 奥京 甲府昭和店」へむかいました。

ところが週末ということもあり「本日はご予約のお客様のみ入店・・」という案内板が入口においてあり入店できず・・。

 

そこで、もう1度、グーグルで検索して、食べログで評価が3.37と良い「とんかつ」のお店「甲州直治郎」に向かいました。

場所は、イオンモール甲府昭和店のすぐそばで看板もあり、すぐわかりました。

しかし、お店の外観が、とんかつ屋というよりも、昭和の喫茶店に見え、看板も小さかったため、本当にここなのかと一瞬とまどいました。

 

 

お店の中に入ると、広くはありませんが雰囲気の良い空間でした。

 

 

私は「特上三色盛り合わせフライ定食(ヒレ、海老フライ、玉ねぎの串フライ)」を注文、妻はロースカツ定食を注文しました。

 

 

注文すると、すぐ「おつけもの3種」が出されます。

これが、とても美味しかったです。食べ放題。なくなると、追加で持ってきてくれます。

 

 

とんかつが調理され提供されるまで、少し時間がかかります。

私の方は「特上」の定食なので、豚の角煮のようなものが、すぐ出されました。妻のオーダーした普通の定食にはつかないようで、妻と半分ずつ食べました。美味しかったです。

 

 

このとんかつ屋さんは、豚肉を植物性乳酸菌と黒ビール酵母で熟成発酵させた熟成豚のトンカツを出すことを特色としているお店です。店内では、「酵素ジュース」もお勧めの商品としてアピールされていました。待っている間に注文して飲んでみました。

甘くて美味しいジュースでした。腸にもよさそうですね。

 

 

15分ぐらい待つと、「特上三色盛り合わせフライ定食」が運ばれてきました。ボリューム満点です。

 

 

ヒレかつは、やわらかくジューシーでした。

海老フライも大きく、やわらかい。

玉ねぎの串フライ、真ん中に、しし唐が挟まっていて、美味しかったです。

 

 

この日は、ビジネスホテル(スーパーホテル甲府昭和インター店)に宿泊。

仕事を終わってから山梨県に移動すると、夜21時をすぎてしまうため、普通の宿だとチェックイン時間や夕食などの関係で間に合わないのですが、スーパーホテルは夜24時までチェックインできるうえ、安く、朝食もそこそこ美味しいので便利です。

 

そして、明日は、いよいよ「清里テラス」へ行きます(つづく)

 

「夏の思い出◆ΑΑΑ崟粁ぅ謄薀后徂弦癸隠坑娃哀瓠璽肇襪離フェ(天候が悪く曇り)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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めったに行けない高級店、ベンジャミン・ステーキハウス(六本木)に行ってきた話

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妻の親族が六本木にある高級ステーキ店「ベンジャミンステーキハウス」(BENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI)で働いており、その彼が考案した開業2周年記念コースが6月限定であるということで、お誘いがあり、めったに行けない高級店に行ってきました。

 

アメリカで人気のお店であり、日本には六本木と京都の2店舗のみあります。

 

 

六本木駅のすぐそばにあるお店。

扉をあけて地下1階に「ベンジャミンステーキハウス」があります。

 

地下へ続く階段。高級感のある内装、著名人がお店に来た写真も飾ってありました。安倍首相の写真もありました。

 

店内は、こんな感じでした。私たちは、写真の席よりゆったり座れるシートに案内されました。

 

このお店、通常は2人でディナーを食べると、3万円超えてもおかしくないお店ですが、今回は、開業して2周年記念の、お二人で22222円というリーズナブルなコース(乾杯用のシャンパン付)を食べてきました。

 

一品目は、JUMBO SHRIMP SALAD (ジャンボシュリンプサラダ)。

大きなエビが、とても美味しかったです。前菜のサラダというより、これがメイン料理でも通じそうなボリュームと味でした。

 

二品目は、BENJAMIN SOUP(ベンジャミンスープ)。

牛骨を2日間煮込んで作ったというスープは濃厚で美味しかったです。

 

2種類のパン

 

そして、メインのUSDA PRIME BEEF FILET MIGNON( 米国農務省認定プライムビーフ フィレミニョン)

Creamless Creamed Spinach, Mashed Potato(クリームレスクリームスピナッチ、マッシュポテト付)。

 

日本ではステーキといえば和牛の霜降り肉をイメージしますが、こちらは赤身の熟成肉。

写真だと小さくみえますが、実際には大きく食べごたえ十分でした。

 

ミディアムレアで中は鮮やかな赤色。

ナイフを入れると、とても柔らかく、簡単に切れました。

そして、赤身のお肉は、とてもジューシーで美味しかったです。

実は他店で何回か食べた「熟成肉」はあまりおいしいと思ったことがなかったのですが、こちらの4週間、風にあて熟成させるドライエイジング製法の赤身肉は、いままでにない深い味わいで美味しくたべることができました。

表面を乾燥させて熟成させるので、余分な水分が飛び旨味と香りが内側に凝縮されたお肉となるそうです。

霜降りの脂身中心の肉ではなく、赤身のため、固めだと思っていましたが、やわらかいことに驚きでした。

量が多いので、最初は、何もつけずに(塩味で焼いてある)、途中から塩・胡椒、最後はお店オリジナルのソースをかけて、味の変化を楽しみながら食べました。

 

最後は、デザートとコーヒーをいただきました。

3月に結婚したばかりだったので、デザートプレートには「結婚おめでとう」とメッセージと花火が付いていました。

嬉しい心遣いです。

 

高級なワインもいただき、とてもボリュームのある食事を、美味しくいただきました。