クラウドファンディングのお礼と報告が届きました・・・原発事故のあった福島県の子どもたちの保養

ほんの少しだけですが、クラウドファンディングで支援した、原発事故のあった福島県の子どもを青森県に招き保養する「遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ2019」を主宰する「NPO法人 みんな地球の子どもじゃん」より、お礼のメッセージカードと、写真付きの文章での活動報告、公開されている動画の案内が届きました。

 

↑お礼に届いたメッセージカードです。

 

募金やカンパを集めたとき、協力してくれた人に報告をするということは、あたりまえのようで、なかなかできないことです。もらいっぱなしではなく、きちんと結果を報告してお礼を言うことを私も自分の活動の中でしっかりやらなければと改めて思いました。

「遊ぼう青森!キッズサマーキャンプ2019」の主催者の木村さんは、川崎市にいるときに、原発ゼロへのカウントダウンinかわさきの活動に参加してくれた方でもあります。

 

(活動報告動画)
https://www.youtube.com/watch?v=PqJWPD6vM_g

 

子どもの低線量被ばくが心配です。
福島原発事故は終わっておらず、放射性物質による汚染は数十年に渡り続いていきます。
それだけに一時的にでも、より線量の低い場所へ行って元気に遊び体も心も元気にする「保養」活動は大事だと思います。


※クラウドファンディングとは、NPO法人などがインターネットを活用して目的を公開して不特定多数から活動資金・寄付を集めるための方法であり、そのための様々なサイトがあります。寄付額に応じて、リターンや特典がある場合もあります。運営会社が一定の手数料を寄付金から天引きします。クラウドファンディングの登場で、手軽に幅広い人々に活動を紹介して資金集めができるようになりました。

 

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水中花火が美しい「鎌倉花火大会2019」材木座海岸

2019年7月10日(水)「第71回鎌倉花火大会」が開催され、見に行ってきました。

鎌倉花火大会は、花火を海に投下して、海面に半円状に花火が広がる水上花火ともいうべき水中花火が有名です。

当日は、すごい混雑。車では行ってはいけないイベントです。

電車も駅周辺は大混雑。とくに帰り道に会場周辺や駅にトイレが少なく順番待ちの行列に並ぶことになるので要注意ですが、とても素晴らしいイベントです。

 

 

会場は、鎌倉の海岸。由比ヶ浜が有名ですが、材木座海岸の方が比較的ゆったり見れるため、材木座海岸で観覧。

花火は、7時20分開始。まだ明るい海岸が、花火とともに真っ暗になっていく風景も美しいです。

 

 

水中花火と打ち上げ花火のコラボレーションが美しい

 

 

例年とちがい、少し肌寒い気温でしたが、はじめて観た妻は、とても喜んでいました。

 

 

 

最後は同時に無数の花火が夜空いっぱいに広がりフィナーレとなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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