紅葉狩り2019(クラブツーリズムのバス旅)【1】・・・弥彦神社(彌彦神社)、弥彦菊まつり

 

新潟県の紅葉狩り人気スポットめぐり

 

2019年11月10日(日)から11月11日(月)まで妻と紅葉狩りに行ってきました。

今回は、自分で車を運転するドライブ旅行ではなく、旅行会社「クラブツーリズム」のバスツアーを利用しました。40名以上が参加しており、ほぼ満席でした。他のお客さんと話す機会はほとんどありませんが、みなさん時間を守りマナーのよい方が多かったです。

 

目的地が新潟県であり、1泊2日で行くには移動時間が長いため、翌日の仕事に疲れを残さないためのバス旅利用でした。

国内トラベルツアーには様々な会社がありますが、自由行動のツアーではなく、添乗員が案内してくれるツアーとしては私は「クラブツーリズム」を好んで時々使っています。その理由は「安かろう、悪かろう」のツアーではなく、料金は安くないが美味しい食べ物のお店に案内してくれる、土地勘のない場所でも効率よく景気のきれいな場所などを廻ってくれるという信頼感があるからです。一方、バスツアーは観光地一ヶ所あたりの滞在時間が短く集合時間が決まっているため自分のペースで楽しめないというデメリットもあります。

 

今回参加したツアーは『5食付き!深紅に染まる弥彦もみじ谷ライトップと松雲山荘・美人林・弥彦菊まつり・大銀杏 越後中里温泉2日間』【川崎・武蔵小杉・溝の口・向ヶ丘遊園 出発】というバス旅です。妻と2人で旅行代金は旅行保険を含めて合計55800円でした。天気も良く、おおむね満足のゆく旅でした。

 

プリンシプル自動車の観光バス

今回は、プリンシプル自動車の観光バスでした。

武蔵小杉駅で、朝9:20に乗車、一路、新潟県をめざします。

 

さすがに新潟県は遠い。1つめの目的地まで、約6時間、かかりました。

途中、2回のトイレ休憩がありました。関越道(高速道路)の三芳PA、塩沢石内SA。

 

今回のバスツアー、1日目の昼食は車内でお弁当でした。

2種類あり、追加料金なしで高崎弁当株式会社の「とり重」、もしくは1人500円追加のオプション「だるま弁当」が事前申込制で選択できました。私たちは「だるま弁当」を食べました。素朴な味わいで美味しかったです。やや量が少なめ、肉控えめでした。

 

高崎弁当株式会社の「だるま弁当」

文字通り「だるま弁当」は赤いプラスティックのだるまに入っています。おじいちゃん・おばあちゃんが家に持ち帰り飾ったり、貯金箱として使用できる造りになっています。

 

だるま弁当の中身は山菜やコンニャク、栗、鶏肉など

 

車窓から見える紅葉

車窓から見える山々の紅葉がきれいでした。緑と黄色、茶色のコントラストが美しい。

 

13:20塩沢石内SAでトイレ休憩。

その際に見た南魚沼市の看板が素敵でした。お米や山菜など山と自然の恵みを紹介していました。

 

南魚沼市のお米や特産品を紹介するカンバン

新潟県といえば、お米(新潟県産コシヒカリ)が有名ですね。「ようこそ、上質な里山へ」というフレーズが素敵です。

 

車窓から田んぼが広がる風景を眺める

新潟県につき、高速道路を下りると、収穫を終えた田んぼが一面に広がっていました。

 

川崎市でバスに乗って約6時間、15:25頃に第1の目的地である「越後一宮 弥彦神社(彌彦神社)」に到着。
添乗員さんが「弥彦神社(彌彦神社)」は正式な名称は「いやひこ」というが、周辺の地名が「やひこ」なので「やひこじんじゃ」と呼ばれていると教えてくれました。

 

ここの滞在時間は1時間弱と説明があり、自由行動となる。参加者はそれぞれ自分のペースで参拝・散策へ。

弥彦神社(彌彦神社)は新潟県西蒲原郡弥彦村にある

 

この日は、神社の周りは、車と人でとても込み合っていました。周辺が観光地として開発されており、弥彦山へロープウエイで上がったり、鹿がいる場所があったり、時間があれば色々と見て歩ける場所のようです。お店もたくさんありました。

しかし、今回は集団行動のバスツアーのため、参拝時間は60分。やや時間に追われながら、境内を散策しました。

 

「弥彦神社(彌彦神社)」の玉の橋(たまのはし)

一の鳥居をくぐり石橋を渡ると、「玉の橋(たまのはし)」が見えます。神様が渡る橋とのことです。

この神社は天照大御神の御曾孫の伊夜日子大神(ひやひこのおおのかみ)が祭られているそうです。

 

弥彦神社(彌彦神社)の奉納菊花展

境内では、奉納菊花展(弥彦菊まつり)が開催されており、たくさんの菊などが展示されていました。

 

菊祭りに出品された菊

菊まつりに出品されている菊は、色々な生産者が競い合って栽培しているようで「一等」「二等」など品評されていました。

 

めずらしい形の菊

めずらしい形の菊もありました。

 

一等と黄金の札のついた菊

 

菊を見ながら本殿へむけて歩きました。

御本殿の横に摂社・末社があります。こちらは人が少なく良い雰囲気でした。

 

弥彦神社(彌彦神社)の摂社・末社

 

そして、御本殿に参拝。

弥彦神社(彌彦神社)の御本殿

 

通常の神社では「二礼二拍手一礼」で参拝するのが普通の作法ですが、弥彦神社(彌彦神社)では拍手を四度打つ「二礼四拍手一礼」が伝統とのことで、境内には独特の手をたたく音が響き渡っていました。

 

年季の入った「おみくじ」入れ

御本殿に、とても年季の入った御神籤を授ける木製の箱がありました。私も100円入れて引いてみると「大吉」でした。

 

御本殿の菊花展示

御本殿そばにも、立派な菊花が展示されていました。

 

見事な菊花

 

盆栽も展示してありました。こちらが「1位」の盆栽。

 

一等の盆景(盆栽)新潟県新潟市西蒲区の伊藤小一郎氏

 

参拝後、妻が御朱印をもらいたいと受付に並ぶと、たくさんの人が・・。

 

御朱印を求める人々

やっと順番が来たと思ったら、30分待ちとのことで、バスツアーの予定がありそんなに待てないので御朱印は断念。

 

弥彦神社(彌彦神社)の火の玉石(重軽の石)

バスの集合場所へ戻る途中、時間があったので境内の「火の玉石(重軽の石)」に寄りました。

2つ石があり、簡単に言えば石をつかった占いです。

心の中で願い事を思い浮かべながら石を持ち上げ、軽いと感じれば願いはかない、重いと感じればかなわないとの言い伝え。

私には重かった・・・。

 

米俵のモニュメント
「火の玉石(重軽の石)」のそばには、米だわあのモニュメントがありました。コシヒカリが名産の新潟県らしい石像でした。

 

樹齢1000年の椎の木

境内には樹齢1000年、火事で焼けたものの再生したと言い伝えのあるパワースポットとして有名な椎の木の御神木もあります。

 

 

かのやでお餅を食べる

神社のそばは、お土産屋や軽食が食べられるお店がたくさんあります。

 

笹団子とお餅弥彦神社(彌彦神社)かのや

笹団子とお餅を購入。かのやの定員さんが、パックに入ったお餅を買おうとしたら「今、食べていくなら焼き立てがあるよ」と親切に焼き立てのお餅をだしてくれました。

 

こうしているうちに見学予定時間の60分間が過ぎ、弥彦神社(彌彦神社)の参拝は終わり、集合場所の駐車場に戻り、バスに乗って次の目的地「紅葉ライトアップのもみじ谷」へ移動しました(つづく)

 

 

 

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