12月の東京ディズニーシー&「ファンタズミック!」(前編)

東京ディズニーシーのパレード(ミッキーマウス

2019年12月4日(水)東京ディズニーシーに行ってきました。

 

東京ディズニーシーの海と街並み

妻は何度も来たことがあるようですが、私にとっては初めてのディズニーシー。東京ディズニーランドに比べて街並みがきれいで統一感があって素敵でした。しかし、すごい人込み。それでもこの日は平日の水曜日ということで、土日に比べればすいているそうです。

 

舞浜駅からディズニーリゾートラインに乗りディズニーシーへ

自宅からバスと電車を乗り継ぎ、舞浜駅を降りると、「Disney RESORT LINE」のステーションがあり、ここからディズニーシーへ向かいます。

 

Disney RESORT LINE

「Disney RESORT LINE」の列車の窓ガラスもミッキーマウスの形。

 

つり革もミッキーマウスのクリスマス仕様

列車の中のつり革もミッキーのクリスマス仕様でサンタ型でした。

 

ディズニーシーの入り口では巨大な地球儀と噴水がある

結婚式のときにプレゼントしていただいた入場券を使い中へ。

手荷物検査をうけ中に入ると、美しい街並みと、巨大な地球儀と噴水のオブジェがありました。

 

しずにーしーのクリスマスツリー

12月なので東京ディズニーシーの内部もクリスマスで彩られています。

どのアトラクションに乗るのかは妻におまかせ。アプリで待ち時間を確認して、優先して入場できるディズニー・ファストパスもスマホで発券していました。

 

東京ディズニーシーのターロル・トーク(クラッシュウミガメ)

1つめのアトラクションは「タートル・トーク」。二十世紀初頭の豪華客船、S.S.コロンビア号という設定の船型の建物が会場です。

 

二十世紀初頭の豪華客船SSコロンビア号

設定が細かい。火力で動く船、おそらく石炭火力船でしょうか、大きな煙突が3つあります。

この船底の一室が「タートル・トーク」のアトラクションの会場です。

舟底の部屋の壁はガラスであり、海の中が見えるという設定です。

タートル(亀)のクラッシュが参加者に質問したり、参加者が質問してウミガメが答えてくれたりします。

ちなみに、船の上の方はレストランになっています。

 

撮影禁止ということで「タートル・トーク」の写真はありませんが、予想を裏切るおもしろいアトラクションでした。

てっきり美しい録画された映像が何パターンかあり、状況に応じて再生されるものが変わるのかと思っていましたが、リアルタイムで本当に亀と話しているかのように、生の会話がガラス越しという設定のスクリーンの向こう側の亀と会話できます。

一目見て、バーチャルユーチューバーのアバターを自分の体の動きに合わせて操作する技術だなぁと思いましたが、そんなことを知らない子どもには衝撃的なアトラクションかもしれません。二次元の海のCG映像の背後には人間がいて亀になりきって話したり動かしたりしているのですが、動きがとてもリアルで、会場の参加者にあわせて反応しており、笑いも織り交ぜていました。

 

ドックサイドダイナー(提供:山崎製パン株式会社)

「タートル・トーク」の待ち時間に、お昼ごはんのレストランを予約しようとアプリで検索すると、さずがディズニー、どこも満員。最短だと16時10分に1軒のみ空きがあったので選択の余地なく予約。

それまでの間、軽食を食べに「ドックサイドダイナー」に入りました。このお店、メニューの数が少なく、カレードリアか、ローストビーフとシュリンプのサンドということで、1人1240円の「ローストビーフとシュリンプのサンド」のセット(ポテト、飲み物付き)を注文。店内はゆったり座れましたが、ディズニー価格ですね・・。

 

ローストビーフとシュリンプのサンドのセットは1人1240円

包装紙にはミッキーマウスが描かれています。

 

大きなエビの入ったローストビーフとシュリンプのサンド

大きなエビが入っており、美味しかったです。

 

1時間以上前から並ぶディズニーシー

軽食を食べた後、次は「ビックバンドビート」の劇場へ。開演1時間まえから長蛇の列です。

ひたすら1時間まって劇場の中へ。

 

ブロードウエイ・ミュージックシアター(東京ディズニーシー)

会場となる「BROAD WAY MUJIC THEATRE」

 

ビックバンドビートの劇場内、上映中は撮影禁止

「ビックバンドビート」の会場(ブロードウエイ・ミュージックシアター)の中。残念ながら演奏中は撮影禁止のため写真はありませんが、大きな劇場で、ミッキー、ミニー、グーフィーなどが人間とジャズを演奏して踊ります。

30分間、迫力ある本格的な音楽を楽しめました。

 

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ(アメリカンウォーターフロント)

東京ディズニーシーはいくつかのエリアに分かれており広いため、無料の電車や船で移動することもできます。

アメリカンウォーターフロントエリアからポートディスカバリーエリアへ、ディズニーシー・エレクトリックレールウェイに乗って移動しました。

 

ポートディスカバリー・東京ディズニーシー

ポートディスカバリーエリアでは、ファストパスをとってあった人気アトラクション「ニモ&フレンズ・シーライダー」に行きました。撮影禁止のため写真はありません。

 

「ニモ&フレンズ・シーライダー」は、劇場が1つの魚型の船という設定で、ニモたちと一緒に海の中を泳げるというアトラクションで、映像にあわせて座席が動くタイプでした。細部までこって作ってあるとおもったのは、正面の大きなスクリーンと、横にある小さなスクリーン(船の中の窓)の映像が連携していて、それぞれのシーンで正面の映像、横の映像が観れて、リアリティーがあったのがよかったです。

 

アクアトピア・東京ディズニーシー

ポートディスカバリーエリアには「アクアトピア」という水上を回転しながら移動するアトラクションもありましたが長蛇の列だったので断念しました。

 

→12月の東京ディズニーシー(中編)「マーメードラグーンエリア、アラビアンコーストエリア」に続く

 

→12月の東京ディズニーシー(後編)「ファンタズミック!、トイ・ストーリー・マニア」に続く

 

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