12月の東京ディズニーシー&「ファンタズミック!」(後編)

※この記事は、「12月の東京ディズニーシー&「ファンタズミック!」(前編)アメリカンウォーターフロント、ポートディスカバリー」、および、「12月の東京ディズニーシー&「ファンタズミック!」(中編)マーメードラグーン、アラビアンコースト」の続きとなります。

 

夕方になり、日が暮れかけてきた東京ディズニーシー

 

パイレーツ・オブ・カリビアンのガリオン船「ルネサンス号」

メディテレーニアンハーバーにある映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の世界を再現したガリオン船「ルネサンス号」

 

最新のアトラクション、ソアリン:ファンタスティック・フライト

こちらは、東京ディズニーシーの最新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」

空飛ぶ乗り物・ドリームフライヤーに乗れるらしいですが、この日は平日なのに3時間待ち。土日は360分(6時間待ち)になることもあるとか。とても待てないので、今回はパスしました。

 

二十世紀初頭のヨーロッパを再現したメディテレーニアンハーバー

夕暮れに染まるメディテレーニアンハーバーエリアの街並み。20世紀初頭の地中海・南ヨーロッパの街並みが再現されているらしく美しい。

 

ファンタズミック!の始まりを待つたくさんの人々

夜のメディテレーニアンハーバーを舞台に、魔法使いの弟子となったミッキーがイマジネーションの力を信じてディズニーファンタジーの世界を創造していく壮大なナイトエンターテイメント「ファンタズミック!」を見るために、場所取りをしている人々。

私たちも、開始30分以上前から並びました。ディズニーのスタッフが座って観るエリアと、立ち見エリアを区分して大勢の観覧者を上手にさばいていました。

 

ファンタズミック!日が落ちてスタート

日が沈み、辺りが暗闇に包まれると、「ファンタズミック!」がスタート。

おそらく写真では、まったく雰囲気が伝わらないと思いますが、広い東京ディズニーシーの敷地を全面的に使って、光、水、音、炎、花火を惜しげなく使い、大迫力のショーでした。これは見る価値があります。

 

東京ディズニーシー船のパレード

たくさんの船が海を上をパレードして幻想的な世界が展開されます

 

ミッキーマウスとドラゴン、悪の魔法使いの迫力あるバトル

ストーリーはよくわかりませんでしたが、ミッキーマウスと悪の魔法使い・ドラゴンの激しいバトルが展開。

花火と炎と光が宙を舞い大迫力でした。

 

ファンタズミック!では水もふんだんに使われていました

東京ディズニーシーならではの水をふんだんに使った演出もきれいでした。ミッキーやミニーが乗った船の後方から大量の水が吹き上がり、様々な色に照らされて輝いていました。

 

青いクリスマスツリーが会場で輝く東京ディズニーシー

約20分の「ファンタズミック!」が終わり、静けさをとりもどす港。青いクリスマスツリーが輝いていました。

「ファンタズミック!」は2020年3月25日で終了だそうです。見る価値のあるショーだと思います。

 

夜、イルミネーションが輝く東京ディズニーシー

夜のイルミネーションが彩る東京ディズニーシーの街並みも素敵でした。

 

トイ・ストーリーのエリアは黄金に輝いていました

本日の東京ディズニーシーの最後のアトラクションは「トイ・ストーリー・マニア」。

街全体がライトアップされ黄金に輝いていました。

 

トイ・ストーリー・マニアの入り口

すごいたくさんの人。大人気アトラクションのようで、ファスト・パスを取っていましたが並びました。

 

トイ・ストーリー・マニアの説明が書かれたイラスト

「TOY STORRY MANIA!」の中に入ると、ゲームの説明がイラストで描かれていました。

 

トイ・ストーリー・マニアは乗り物にのってシューティングゲームが楽しめる

順番が来ると、この乗り物にのって、手元にある銃のようなものをつかいシューティングゲームができます。

自分や妻のシューティングゲームの得点、他のお客さんの点数も見れて闘争心を掻き立てられるゲームでした。

 

こうして楽しい1日があっという間に終わり、帰りは川崎駅までのバスを利用して帰路につきました。

 

「12月の東京ディズニーシー&「ファンタズミック!」(前編)アメリカンウォーターフロント、ポートディスカバリー」

 

「12月の東京ディズニーシー&「ファンタズミック!」(中編)マーメードラグーン、アラビアンコースト」

 

 

 

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