希望のつばさ福祉会「デイサービス 長寿の家」への新型コロナ・事業継続募金のお願い

本日、5月4日、政府は新型コロナウイルス「緊急事態宣言」の延長を決定しました。

 

デイサービス長寿の家の紹介チラシ

 

私が代表を務める希望のつばさ福祉会「デイサービス 長寿の家」は、4月7日の「緊急事態宣言」が出された後も、行政(神奈川県・川崎市)からの介護サービスの継続要請があり、通常どおり営業しています。

 

現在、一部のデイサービスが自主的に休業していますが、多くのデイサービスは、休業となるとご利用者様とご家族が、入浴、食事介助、排泄ケア、認知症の見守り体制などの面で生活に支障がでるため簡単に休業にはできず、行政からの通所介護の継続要請もあって、ほとんどの事業所が通常営業しています。(なお、行政より休業要請や指示があった場合には直ちに長寿の家は臨時休業となります。)

 

しかし、新型コロナウイルスとマスコミ報道の影響で、長寿の家のご利用を一時的に自粛されている方、利用中止を決断された方もおり、新規の申し込みも減っています。介護保険事業所は、ご利用者様が多くても少なくても、家賃・車・人件費などの支出はほぼ一定ですが、収入はご利用者様の利用日数分しか介護保険より支払われないため、新型コロナウイルスによる利用自粛ムードが続く間は、営業を続ければ続けるほど「赤字」となることが避けられません。5月6日に緊急事態宣言が予定どおり解除されれば、長寿の家のご利用を再開する予定だった方も多数いますが、本日の「延長」の決定を受けて、長寿の家のご利用自粛も「延長」するという連絡が次々に入っています。

 

一方、政府の支援制度「持続化給付金」は前年同月比で50%以上の減収でないと受け取れないため、長寿の家は対象外となってしまいます。

 

収入は減る一方で、アルコール消毒液、マスク、非接触式体温計などの新型コロナ対策の備品は値段が高騰しており、消費量も増えています。

 

スタッフについても、新型コロナの感染を心配してお休みされている方が2名、新型コロナの入院患者を受け入れる病院の仕事と弊社の仕事を兼務しており感染防止のため長寿の家への出勤を休止してもらっているスタッフが1名います。そのため、この状況下で通常よりも出勤日数を増やしてがんばってもらっているスタッフも複数おり、本来であれば「危険手当」「特別手当」のようなものも支給すべき状況ですが、現時点では実施できていません。(根本的には国が「危険手当」を新設すべきです)

 

今後、新型コロナウイルスがどのような展開となるか予想することは難しいですが、弊社でも新型コロナウイルスの影響で1年間に少なくとも200万円以上の減収となり、もともと利益率の薄い介護業界、サービス料を自由に設定できず受け入れ人数にも制限がある介護保険制度の下で、たいへんな困難に直面しています。

 

希望のつばさ福祉会「デイサービス 長寿の家」は、2015年に市民出資によって設立、2016年より営業を開始して、今年で5年目となります。

 

開業以来、4年間で64名の高齢者の方が、長寿の家をご利用されました。スタッフやボランティア、支援者として多くの方が関わっており、ご利用者様に喜ばれる通所介護サービスを提供してきました。

 

あわせて、希望のつばさ福祉会は、介護保険制度のあり方についても繰り返し行政に意見をあげ、自分たちの事業所だけでなく介護保険制度と高齢社会を支える介護のあり方についても政策提言をおこなってきました。

 

また、希望のつばさ福祉会の事務所は様々な市民運動にも活用されています。

 

たくさんの方に支えられて、やっと経営が軌道に乗ってきたタイミングで、新型コロナウイルス危機に襲われ、希望のつばさ福祉会は大きな危機に直面しています。

 

希望のつばさ福祉会は、2015年秋に多くの市民のみなさまから1口5万円を出資していただき設立され、法人格は「株式会社」ですが、仕事を通して社会を良くしていくことを目指して、高齢のご利用者様にとっても、働くスタッフにとっても、ボランティアや近隣住民等の地域社会にとっても、より良く生きるために役立つ場所となるように努力してきた、利益最優先の会社とは違う社会貢献を目的にした組織です。この組織を守り発展させるために、皆様にお願いがあります。

 

 

(1)新型コロナウイルス・長寿の家事業継続募金

希望のつばさ福祉会「デイサービス 長寿の家」の営業継続のために、様々な努力をしているところですが、志ある方には、「新型コロナウイルス・長寿の家事業継続募金」へのご協力をお願いしています。

 

多くの方に、少しずつ募金をいただき、希望のつばさ福祉会「デイサービス 長寿の家」の存続のために力をいただけると幸いです。

 

ご協力いただける方は、下記の連絡フォームより、ご連絡ください。

募金の振込先となる銀行口座をお知らせするか、川崎市内であれば自宅まで取りにうかがいます。

また、お名前をだして差し障りのない方は、公式サイトにて名前を掲載いたします。

 

(新型コロナウイルス・長寿の家事業継続募金)

 

[連絡フォームからの申込]

https://form1ssl.fc2.com/form/?id=656cf139d94b2dfd

 

電話 044−740−5770 (担当:かもした元)

 ※電話受付時間 午前10時〜午後3時、日曜定休

 

 

(2)日本政府、神奈川県、川崎市に「通所介護(デイサービス)は営業継続ならば補償を」の声を広げてください。

「営業自粛ならば、それに見合う休業補償をしてください」という声が広がっています。

介護業界でも、もし休業要請をするのであれば補償が必要なことは当然です。一方、「営業継続を要請」するとしても「補償」が必要です。デイサービスなどの介護事業の営業継続を行政が要請しながら、一方で行政が外出自粛を呼びかけるという複雑な状況下では、一定数のデイサービスの利用自粛が生じることは当然であり、通常どおりの利用者の利用日数に応じた介護報酬しか事業所に支払われなければ、新型コロナウイルスの影響で利用率の低下によって採算が合わないことが長期間続くということは普通に考えればわかることです。「デイサービス・通所介護事業の継続を行政が要請するのであれば、外出自粛要請によって生じる利用率低下を補うだけの営業補償を行政は行うべきだ」、「新型コロナウイルスが終わったときに、全国にあった志をもってがんばってきた小規模介護事業所が根こそぎなくなっていたということになれば高齢社会を支える介護のインフラが崩壊してしまう」という声を、ぜひ広げていただければと思っています。

 

 

***

 

近いうちに、日本政府から国民全員に一律1人、10万円が配布されます。

経済的にゆとりのある方は、その一部を、ぜひ「デイサービス長寿の家・営業継続募金」に回していただけると助かります。

私たちは、介護事業をとおして、より良い社会をつくるという形で、みなさまから寄せられた期待に応えていく決意です。

 

 

 

緊急事態宣言の下でもデイサービス(地域密着型通所介護)は継続して通常営業と神奈川県および川崎市からの指示

 

【緊急提言】新型コロナウイルス、無症状病原体保有者の実態把握のためのサンプリング調査の定期実施と情報公開を求めます

 

厚生労働省から「デイサービス 長寿の家」に送られてきたマスクが「1人1枚」どころか、「全スタッフの半分」しか届かなかった話

 

介護保険制度について国民的議論が必要

どうでもいい話

新型コロナウイルスの出口が見えない中で、なんとなく元気がでない日々が続いていますね。

 

このままでは、肺炎だけでなく、うつ病なども広がるのではないかと心配しています。

 

私は気分転換に、近くのファミリーレストラン「ガスト」に朝、本を読みに行く時があります。

 

混んでいないので、三密ではなりません。

ちなみに三密とは、「密閉」、「密集」、「密接」であり、具体的には「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声する密接場面」を指し、三つが重なるとクラスター(感染者集団)が発生しやすくなるといわれています。

 

ガストのモーニング目玉焼き定食

 

写真は、ガストのモーニングセットの1つ、「目玉焼き&ベーコン定食」(税別399円)です。

とてもシンプルなメニューです。この定食、ドリンクバー付きで399円+消費税です。

写真は野菜ジュースが映っていますが、この後、コーヒーを2杯、本を読みながら1時間過ごして、このお値段。

コスパがいいですね。

 

もう1つ、介護の仕事をしているので極力、新型コロナの感染予防で電車やバスに乗らないようにしているので、食事は主に自宅、もしくは近所のお店で済ませているのですが、牛丼チェーン店の「すき屋」の期間限定メニュー「NY(ニューヨーク)ポーク丼」がとても美味しかったです。オニオンスープ&おんたま(温泉卵)セットで720円。

 

牛丼チェーン店のすき屋の期間限定メニューニューヨークポーク丼ポークパストラミ

 

このニューヨークポーク丼のメインのお肉は豚肉「パストラミ」です。

パストラミとは、香辛料を用いて燻製にしたお肉です。

これに「生玉ねぎのスライス」がたっぷり乗っているニューヨークポーク丼、特性ソース、おんたま(半熟卵)をまぜて食べますが、とても美味しかったです。それと、オニオンスープも、コーンと玉ねぎが予想以上にたっぷり入っていて、美味しかったです。

 

 

ペヤングソース焼きそば(インスタント麺)が「期間限定」で「具材アップ!キャベツ増量、チャーシュー入り」キャンペーン

話は変わりますが、今、ペヤングソース焼きそば(インスタント麺)が「期間限定」で「具材アップ!キャベツ増量、チャーシュー入り」キャンペーンをやっています。

 

たしかに具材がボリュームアップしているペヤングソース焼きそば

中を開けてみると、たしかに、いつもよりキャベツがかなり多め。

そして、お肉が通常のひき肉をまとめたもののようなものから、チャーシューの細切れに代わっています。

今までのお肉は入っていません。

 

3分経ってお湯を捨てたところ

ペヤングソースやきそばは、私が子どものころは特徴的なプラスチックの立体的なフタと容器でしたが、最近は合理化されて普通のものになってしまいましたね。写真は、お湯をそそぎ、3分経って、湯切りしたソース投入前のペヤングソースやきそば。

たしかに通常より、キャベツが大盛で入っています。

 

完成したペヤングソース焼きそば

そして、ソースを入れて、かきまぜて完成。

お肉がチャーシューになり、いつもより味わい深い、焼きそばの完成です。

ちなみに、私はいつも、ソースは全量入れると味が濃すぎるので、7割だけ入れています。

 

 

以上、どうでもいい話でした。

 

 

 

 

 

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