めったに行けない高級店、ベンジャミン・ステーキハウス(六本木)に行ってきた話

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妻の親族が六本木にある高級ステーキ店「ベンジャミンステーキハウス」(BENJAMIN STEAKHOUSE ROPPONGI)で働いており、その彼が考案した開業2周年記念コースが6月限定であるということで、お誘いがあり、めったに行けない高級店に行ってきました。

 

アメリカで人気のお店であり、日本には六本木と京都の2店舗のみあります。

 

 

六本木駅のすぐそばにあるお店。

扉をあけて地下1階に「ベンジャミンステーキハウス」があります。

 

地下へ続く階段。高級感のある内装、著名人がお店に来た写真も飾ってありました。安倍首相の写真もありました。

 

店内は、こんな感じでした。私たちは、写真の席よりゆったり座れるシートに案内されました。

 

このお店、通常は2人でディナーを食べると、3万円超えてもおかしくないお店ですが、今回は、開業して2周年記念の、お二人で22222円というリーズナブルなコース(乾杯用のシャンパン付)を食べてきました。

 

一品目は、JUMBO SHRIMP SALAD (ジャンボシュリンプサラダ)。

大きなエビが、とても美味しかったです。前菜のサラダというより、これがメイン料理でも通じそうなボリュームと味でした。

 

二品目は、BENJAMIN SOUP(ベンジャミンスープ)。

牛骨を2日間煮込んで作ったというスープは濃厚で美味しかったです。

 

2種類のパン

 

そして、メインのUSDA PRIME BEEF FILET MIGNON( 米国農務省認定プライムビーフ フィレミニョン)

Creamless Creamed Spinach, Mashed Potato(クリームレスクリームスピナッチ、マッシュポテト付)。

 

日本ではステーキといえば和牛の霜降り肉をイメージしますが、こちらは赤身の熟成肉。

写真だと小さくみえますが、実際には大きく食べごたえ十分でした。

 

ミディアムレアで中は鮮やかな赤色。

ナイフを入れると、とても柔らかく、簡単に切れました。

そして、赤身のお肉は、とてもジューシーで美味しかったです。

実は他店で何回か食べた「熟成肉」はあまりおいしいと思ったことがなかったのですが、こちらの4週間、風にあて熟成させるドライエイジング製法の赤身肉は、いままでにない深い味わいで美味しくたべることができました。

表面を乾燥させて熟成させるので、余分な水分が飛び旨味と香りが内側に凝縮されたお肉となるそうです。

霜降りの脂身中心の肉ではなく、赤身のため、固めだと思っていましたが、やわらかいことに驚きでした。

量が多いので、最初は、何もつけずに(塩味で焼いてある)、途中から塩・胡椒、最後はお店オリジナルのソースをかけて、味の変化を楽しみながら食べました。

 

最後は、デザートとコーヒーをいただきました。

3月に結婚したばかりだったので、デザートプレートには「結婚おめでとう」とメッセージと花火が付いていました。

嬉しい心遣いです。

 

高級なワインもいただき、とてもボリュームのある食事を、美味しくいただきました。

 

 

シレトコドーナツ

JUGEMテーマ:名物グルメ

 

今、話題?の「シレトコドーナツ」を食べました。

 

美味しかった。

 

ドーナツの中から熊さんが顔を出している。

本店は北海道。

牧草地の広がる北海道・中標津町にあるスイーツ・ドーナツ工房『シレトコファクトリー』さんの商品です。

 

妻が品川で買ってきてくれました。