本栖湖の芝桜、富士山周辺のドライブ(2019年5月12日撮影) 前編

5月12日(日)に本栖湖に「芝桜」を見に行ってきた写真のまとめです。

毎年、入場料をとられますが「富士芝桜祭り」が開催されています。

 

 

私の住む川崎市からは、朝早起きすれば富士山周辺への日帰りドライブが可能です。

朝、4:00に起きて、4:30に出発。途中、コンビニによって5:00前に東名高速・川崎ICから本栖湖を目指しました。

早く起きることはたいへんですが、高速道路がすいていて嬉しかったです。

 

途中、「道の駅なるさわ」でトイレ休憩。

 

富士山がきれいに見えました。

 

 

この「道の駅」は、大きくて車中泊している人たちがいっぱい。

溶岩・水晶の展示もありました。時間外で入れませんでしたが遊歩道・展望台(有料)もありました。

 

7:00前には本栖湖の湖畔に到着。

「富士芝桜祭り」は本栖湖の湖畔から少し離れた場所でおこなわれています。

 

早朝の本栖湖。ほとんど人がいなくて静かです。

 

 

本栖湖の湖畔から車で3分ほど移動すると「富士芝桜祭り」の会場。

公式サイトでは朝8:00開場となっていましたが、私が到着した7:15時点で、たくさんの車が来ていました。

そして、この日は日曜日ということもあり、7:00から会場内に入れてもらえて、ゆっくり見学ができました。

 

「富士芝桜祭り」、この後、8:30をすぎると外国人だらけ、人ごみとなり、雰囲気が一変しました。

ゆっくり風景を楽しむためには、早朝が良いようです。

入園料が600円×2名分、駐車場代が1台500円かかりました。

 

 

色とりどりの「芝桜」

 

会場には「祝 令和」と新元号をお祝いするメッセージの書かれた展望台

 

展望台の上からは、「富士山」と「芝桜」が一体となった風景が見れます。

ただ、早朝は逆光となってしまい上手な写真がとれません。

 

 

今回の「富士芝桜祭り」、もう1つ楽しみにしていたのが「気球」に乗れるということでした。

 

 

ところが「気球乗り場」に行くと、そんなに風が強い日ではなかったのですが天候が悪いため?「運行は休止」の案内。

生まれて初めての気球に乗る体験ができると期待していましたが残念でした。

 

 

気を取り直して、「富士芝桜祭り」の会場内の「美味しい食べ物コーナー」へ移動

 

 

しかし、一番食べたかった「甲州富士桜ポークのチャーシュー入り、芝桜まつり限定の醤油ラーメン 芝桜ラーメン」は準備中で買えませんでした。

 

 

そこで、山梨名物「富士宮やきそば」と、「鳴沢せんどそば」を購入

 

 

「富士宮やきそば」は静岡県富士宮市のB級グルメであり、モッチモチの専用めん、肉カスとよばれる油カスと、イワシの削り粉を入れる焼きそばです。

 

 

「鳴沢せんどそば」は、山梨県南都留郡鳴沢村の郷土料理。大根の千切りと、南蛮味噌をのせて食べます。

蕎麦が貴重だった時代に、量を増やすために山盛りの大根の千切りをのせていたそうです。

 

 

この後、デザートに「信玄もちソフトクリーム」を食べました。

山梨県のお土産として有名な武田信玄の「信玄もち」にアイスクリームを足したもので美味しかったです。

 

 

食事をおえると、会場は、大型バスにのってやってくる大量の外国人観光客で混みはじめました。

 

 

会場の池

 

 

おたまじゃくしが、たくさん泳いでいました。

 

 

 

 

芝桜の白や濃淡のあるピンク、水の色、背景にある山の緑、空の青さのコントラストが素晴らしかった。

 

「富士芝桜まつり」お勧めです。

2019年の「富士芝桜まつり」は、5月26日で終了しました。

 

 

 

この記事は、続きがあります。

 →「本栖湖の芝桜、富士山周辺のドライブ(2019年5月12日撮影)  後編」に続く

 

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